冬こそ温かいキモノ!そう、きもの着ましょう!       さらに衿にマフラー、手首には手袋、やっぱり機能性ももひき&タビは欠かせませんね。
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「着せ付け」の検索結果25件

  • 2019-12-04
  • 2020-01-13

長襦袢を着てみよう!まずは一部式で。

長襦袢には2種類あります。一部式と二部式です。 一部式、またはワンピースと言いますね。 二部式、またはツーピース。半襦袢と裾よけの様に上下に分かれたものです。 それぞれの特徴は「長襦袢、一部式と二部式どっちが良い?」をご覧ください。 この記事では一部 […]

  • 2019-11-13
  • 2019-11-13

五重紐を作ってみよう!

「三重紐」。 すっかり帯結びには欠かせないものとなりました。 特に、飾り結び。 振袖の帯結びには物凄く力を発揮して、デザインの幅を広げてくれます。浴衣の帯結びも同様です。 着せ付けでは常識化したといっても過言ではない「三重紐」。着付けでも活躍するのは […]

  • 2019-11-06
  • 2019-11-27

重ね衿、伊達衿、比翼衿とは?そして衿とじ。

フォーマル着物を着る時に重ね衿を付けます。 色を加えることによって、衿元が締まり着姿もゴージャスになり、よりフォーマル感がでます。 重ね衿(伊達衿)を付ける着物・・・色留袖、訪問着、振袖、色無地、附下 比翼衿を付ける着物・・・黒留袖、振袖   […]

  • 2019-10-29
  • 2019-11-25

基本のきほん、半衿の縫い付け方

半衿。 15 cm×80 cmの長細い一片の生地です。 襦袢の衿を汚れから守る装飾的な衿です。それほど見える訳でもありませんが、かなり重要な役割を果たします。半衿一つで印象がガラッと変わります。 そんな半衿、縫い付けてますか? それともテープで貼って […]

  • 2019-09-06
  • 2019-10-10

着付け技能士1級実技試験、只今準備中!

皆さん、実技試験の準備は順調でしょうか? 受験日が決まったら、後は練習あるのみです。 それまでに決めておかなければならない事がいくつかありました。 それは・・・ 試験に使用する着物と帯、そしてそれを着るモデルさんです!

  • 2019-03-17
  • 2019-11-25

着上がりチェックをしましょう!

鏡で着上がり姿を⾒てみましょう。 時間に余裕がある時は丁寧にチェックする事も大切です。   6つの主なチェック箇所   目立つ箇所は 衿元 胸元 おはしょり 着丈=裾線の位置 お太鼓の柄位置 全体のバランス 特に、①と③がきれいだ […]

  • 2019-03-14
  • 2020-01-23

衣紋を抜く着物と抜かない着物

着物と言えば、後ろ衿を下げて衣紋を抜いた着姿がすぐに思い浮かぶと思います。女性の魅力を最大限に生かした着方ですね。 しかし、着用する着物によって「抜く、抜かない」「開ける、開けない」があるのをご存知ですか? 子供、女袴、男性着物 は私が習った着せ付け […]

  • 2019-03-14
  • 2019-09-19

美しいお太鼓線は帯枕の付け方次第できまる。

帯枕。お太鼓系の結びと言えば帯枕。 よく考えられた形状だと思います。 でも・・・見れば見るほど不思議な物体です(笑)   帯枕の種類と役割 役割:帯枕は一重太鼓や二重太鼓結びをする時にお太鼓の上線を綺麗に保つためのものです。 また、変化結び […]