冬こそ温かいキモノ!そう、きもの着ましょう!       さらに衿にマフラー、手首には手袋、やっぱり機能性ももひき&タビは欠かせませんね。
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着付け

自分で着る着物。

  • 2019-12-27
  • 2020-01-21

名古屋帯で角出しを結ぶ

角出しと言っても人それぞれ、いろいろな結び方があります。 ここでは一番簡単な、最後にテ先をお太鼓に通す方法をご紹介します。 それは「銀座結び」という方もいます。見た目は同じです。 帯枕無しで気軽に結べるお太鼓系の帯結びです。 特徴は・・・ 帯枕を使わ […]

  • 2019-12-08
  • 2019-12-27

名古屋帯で一重太鼓を結ぶ:帯締めと帯揚げを仕上げる

お太鼓結びの続きです。 帯締めには「丸と平」タイプがあります。平には表裏があるので方向を意識して結びます。 結び方は「本結び」です。すべての基本となる結びです。 帯揚げは丁寧に折りたたみながら結びます。 結び方は基本の「本結び」です。   […]

  • 2019-12-08
  • 2019-12-08

名古屋帯で一重太鼓を結ぶ:胴に巻くからお太鼓作りまで

皆さん、着物は着られましたね? 次はお待ちかねの帯結びです。 名古屋帯の一重太鼓結びは着物教室のお稽古で必ず初めに習う最も基本的な帯結びです。この結びを習得すればどこでもお出かけできます。   習得目標 帯の扱いに慣れる お太鼓の構造を知る […]

  • 2019-12-08
  • 2019-12-17

お洒落きものを着る2:おはしょりから帯板まで

腰紐まで大丈夫ですね? 次はちょいと厄介なおはしょりの始末です。 でも、要所要所できっちり布目を通していけば問題ありません。 一つ一つ確認しながらゆっくり進めましょう。 着付けを楽しむことが大切です。 さあ、続けましょう! 腰紐までを復習したい方はこ […]

  • 2019-12-08
  • 2019-12-17

お洒落きものを着る1:はおってから腰紐を結ぶまで

お洒落きものは洋服の普段着やちょっとしたおしゃれ着と同じです。 ファッションアイテムの一つとして気楽に楽しみましょう! 浴衣とは違い、袷の着物は重さがあります。柔らかい布、張りがある布など様々です。薄手の夏着物は更に丁寧に着る必要があります。それぞれ […]

  • 2019-12-04
  • 2020-01-13

長襦袢を着てみよう!まずは一部式で。

長襦袢には2種類あります。一部式と二部式です。 一部式、またはワンピースと言いますね。 二部式、またはツーピース。半襦袢と裾よけの様に上下に分かれたものです。 それぞれの特徴は「長襦袢、一部式と二部式どっちが良い?」をご覧ください。 この記事では一部 […]

  • 2019-11-27
  • 2019-12-17

普段&お洒落きものを着る準備。着付け小物が増えた!

お気に入りの着物と帯は手元にありますか? 必要な着付け小物はすべて揃いましたか? まだの方は確認しましょうね。 そして着物を着る前にしたいこと、それは着る順番に重ねておくことです。そうすれば、たくさんある着付け小物があっちこっちに散乱せず、スムーズに […]

  • 2019-11-06
  • 2019-11-27

重ね衿、伊達衿、比翼衿とは?そして衿とじ。

フォーマル着物を着る時に重ね衿を付けます。 色を加えることによって、衿元が締まり着姿もゴージャスになり、よりフォーマル感がでます。 重ね衿(伊達衿)を付ける着物・・・色留袖、訪問着、振袖、色無地、附下 比翼衿を付ける着物・・・黒留袖、振袖   […]

  • 2019-10-29
  • 2019-11-25

基本のきほん、半衿の縫い付け方

半衿。 15 cm×80 cmの長細い一片の生地です。 襦袢の衿を汚れから守る装飾的な衿です。それほど見える訳でもありませんが、かなり重要な役割を果たします。半衿一つで印象がガラッと変わります。 そんな半衿、縫い付けてますか? それともテープで貼って […]

  • 2019-09-03
  • 2019-11-25

素材、染と織、仕立て方からみる簡単な着物の分類、帯もね。

着物の素材はどんなものがあるの? 染と織って何? どんな仕立て方があるの? 着物を知れば知るほど「それは何?」が増えてきますね。 今回は素材、染と織、仕立て方の観点からどのように分類されているのか簡単に見ていきましょう。 これから着物を着たい方に知っ […]