冬こそ温かいキモノ!そう、きもの着ましょう!       さらに衿にマフラー、手首には手袋、やっぱり機能性ももひき&タビは欠かせませんね。
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襦袢・肌着

襦袢や肌着はは着物を着る上で大切な土台になります。しっかりマスターして美しい着姿を目指しましょう。

  • 2019-12-04
  • 2020-01-13

長襦袢を着てみよう!まずは一部式で。

長襦袢には2種類あります。一部式と二部式です。 一部式、またはワンピースと言いますね。 二部式、またはツーピース。半襦袢と裾よけの様に上下に分かれたものです。 それぞれの特徴は「長襦袢、一部式と二部式どっちが良い?」をご覧ください。 この記事では一部 […]

  • 2019-03-15
  • 2019-12-04

着物の下着選びと意外に知らないその着方

下着は和装用でも洋装用でも自由です。 「洋装の下着を着てその上に着物を着る。」 和服と洋服の二重生活だった頃からそれは当たり前だったそうです。うそつき襦袢もその頃(1938)からあったそうです。 だから今もそれでも良いのです。

  • 2019-03-14
  • 2020-01-23

衣紋を抜く着物と抜かない着物

着物と言えば、後ろ衿を下げて衣紋を抜いた着姿がすぐに思い浮かぶと思います。女性の魅力を最大限に生かした着方ですね。 しかし、着用する着物によって「抜く、抜かない」「開ける、開けない」があるのをご存知ですか? 子供、女袴、男性着物 は私が習った着せ付け […]

  • 2019-03-08
  • 2019-12-04

長襦袢、一部式と二部式どっちが良い?

見えて魅せる長襦袢 襦袢の衿には半衿を付けて肌襦袢などの下着の上に着ます。 長襦袢は魅せる(見せる)要素の多い下着と言えます。袖口や振り、裾からチラッと見える色・柄襦袢はおしゃれですね。 素材は化繊、正絹、麻(夏用)などです。化繊は既製品があり、ほと […]

  • 2019-03-07
  • 2019-12-04

裾よけを付ける。

裾よけを選ぶ 素材は静電気の起きにくいものが良いです。 ベンベルグ! 特に冬はそれ以外のものには必ず静電気除けスプレーをします。しないと歩くたびにもたついてイライラが増します。 私の裾よけヘビーローテーションは夏でも透けて見えない黒の裾よけです!冬で […]

  • 2019-03-06
  • 2019-12-04

着付けの補整=体の凸凹を埋めて”寸胴”にする

自分でする補整です。=自装 まい吉の考えですが、 「補整とは、体の線を整えて衣服を着た姿を美しく、更に魅力的に見せる手段。」ではないかと。 和装、洋装共に目的は同じですが、違うのは何を美しさの基準とするかですね。例えるならコーラの瓶とこけしさん。 パ […]

  • 2019-03-05
  • 2019-12-04

半衿だけでなく、色々使える半衿用テープ

半衿をちくちく縫い終わってから「うっ・・・@@;いまいち着物と合わない。」と、やり直した経験はありませんか? 半衿用両面テープならば慌ただしい時もすぐに替えられて安心です。 お裁縫が苦手な方もいらっしゃいますね。針で指をさしてしまい、着物に血が付いて […]