冬こそ温かいキモノ!そう、きもの着ましょう!       さらに衿にマフラー、手首には手袋、やっぱり機能性ももひき&タビは欠かせませんね。
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着物をつくる

和裁に関することや小物づくり。

  • 2018-10-17
  • 2019-07-21

着物が受け継がれていく理由は?

縫い直せるように縫うからです。 つまり最初からリサイクルできるような形であり、裁断方法であり、 そういう仕立て方をしているからです。 すごいな、着物って! 手縫いだから簡単にほどせ、は縫い(写真)をして洗い張り。 紬は両面使えるし。 もちろん染直しも […]

  • 2018-09-25
  • 2019-09-28

ピンワークで反物の雰囲気をみる

反物・・・ 見ているだけでワクワクしますね! お気に入りを手に入れたら、 どんな雰囲気になるのか、柄行きはどんな感じがいいか、 一番簡単な前面のみのピンワークで雰囲気を確かめてみましょう。

  • 2018-07-31
  • 2019-09-28

浴衣を縫う 水通しから地直し

ゴールデンウイークあたりから汗ばむ日がちらほら。 んー、そろそろ浴衣の仕込みを始める時期かな。と思う。 その年の新作柄も店頭やオンライン通販でもちらほら。 さあ、今年はどんな浴衣にしようか。 ひとめぼれした浴衣の反物を手に入れたら、 自分で反物から浴 […]

  • 2018-07-13
  • 2019-07-08

和裁士の数だけ縫い方がある

和裁の先生の言葉、 「和裁士の数だけ縫い方があるのよ。」 妙に納得してしまいました。 確かに、和裁の本を数冊見ても同じものなのに縫い方が違うので、 自分のわかりやすい縫い方を選んで作っていたけれど、 「何で違うの?」と素朴な疑問を抱いていたのです。 […]

  • 2018-05-15
  • 2019-07-06

和裁職人の格好いいところ

  職人らしい仕草ってどんな業種にもあるものですが、 和裁職人さんの「わ、かっこいい!」と思ったのは・・・ カード巻の糸を針穴に通す前や後に、糸を真っ直ぐにするために   ”ピン、ピン!”     と、気持ちの […]

  • 2018-05-08
  • 2019-07-06

浴衣の支度、水通し

また猛暑の夏がやっくるようです。 夏着物でも15分歩くと汗だらだら、駅に着くと背中から帯の下へ汗のしずくが ツーっと流れる。帰宅して帯を解くとウエスト辺りが蒸し風呂状態。(笑)   やっぱり暑い夏は汗かいたらザブザブ洗える 浴衣よね!

  • 2017-12-07
  • 2019-07-01

縫って初めてわかること.

もの作り魂に火が付き、着物を着るだけでは物足りなくなった。 浅草で反物を買った。 和裁の本を買って、DVDを見ながら見様見真似で縫った。   着物を作って初めてその価値が少しだけ分かったと思う。   例えば着物1枚仕立てるのにもな […]