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着物をつくる

和裁に関することや小物づくり。

  • 2018年10月17日
  • 2018年10月17日

着物が受け継がれていく理由は?

縫い直せるように縫うからです。 つまり最初からリサイクルできるような形であり、裁断方法であり、 そういう仕立て方をしているからです。 すごいな、着物って! 手縫いだから簡単にほどせ、は縫い(写真)をして洗い張り。   紬は両面使えるし。 も […]

  • 2018年9月25日
  • 2019年6月22日

ピンワークで反物の雰囲気をみる

反物・・・ 見ているだけでワクワクしますね! お気に入りを手に入れたら、 どんな雰囲気になるのか、柄行きはどんな感じがいいか、 一番簡単な前面のみのピンワークで雰囲気を確かめてみましょう。

  • 2018年7月31日
  • 2019年6月23日

浴衣を縫う 水通しから地直し

ゴールデンウイークあたりから汗ばむ日がちらほら。 んー、そろそろ浴衣の仕込みを始める時期かな。と思う。 その年の新作柄も店頭やオンライン通販でもちらほら。 さあ、今年はどんな浴衣にしようか。 ひとめぼれした浴衣の反物を手に入れたら、 自分で反物から浴 […]

  • 2018年7月13日
  • 2019年7月8日

和裁士の数だけ縫い方がある

和裁の先生の言葉、 「和裁士の数だけ縫い方があるのよ。」 妙に納得してしまいました。 確かに、和裁の本を数冊見ても同じものなのに縫い方が違うので、 自分のわかりやすい縫い方を選んで作っていたけれど、 「何で違うの?」と素朴な疑問を抱いていたのです。 […]

  • 2018年5月15日
  • 2019年7月6日

和裁職人の格好いいところ

  職人らしい仕草ってどんな業種にもあるものですが、 和裁職人さんの「わ、かっこいい!」と思ったのは・・・ カード巻の糸を針穴に通す前や後に、糸を真っ直ぐにするために   ”ピン、ピン!”     と、気持ちの […]

  • 2018年5月8日
  • 2019年7月6日

浴衣の支度、水通し

また猛暑の夏がやっくるようです。 夏着物でも15分歩くと汗だらだら、駅に着くと背中から帯の下へ汗のしずくが ツーっと流れる。帰宅して帯を解くとウエスト辺りが蒸し風呂状態。(笑)   やっぱり暑い夏は汗かいたらザブザブ洗える 浴衣よね!

  • 2017年12月19日
  • 2019年7月2日

江戸更紗染体験

落合にある二葉苑さんにて江戸更紗染の体験をしてきました。 ガイド講座の一つでランチョンマット染めました。 お客様に伝えるには、まず自分で体験しないと説得力ないですからね。 まずはギャラリーを見学し、引場、水元、板場と続きます。 板場では何枚もの型を使 […]

  • 2017年12月7日
  • 2019年7月1日

縫って初めてわかること.

もの作り魂に火が付き、着物を着るだけでは物足りなくなった。 浅草で反物を買った。 和裁の本を買って、DVDを見ながら見様見真似で縫った。   着物を作って初めてその価値が少しだけ分かったと思う。   例えば着物1枚仕立てるのにもな […]

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