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東京で着物と茶道体験 2

本日はメキシコからのお客様です。

着物と茶道の体験をします。

先ずは振袖を選びます。

ロイヤルブルーのワンピースがお似合いの彼女は紫の振袖を選びました。

お好みも聞きながら、帯と小物と合わせていきます。

説明しながら着付けていく中で

着物についてとても興味を持たれ、たくさん質問頂きました。

 

小物の名前や使い方は?

「これ(帯板)はそういう風に挟むんですね!

今までどのように使うのだろうと思ってました。」

 

振袖って?

「未婚の女性の第一礼装ですよ。主に20歳の成人式に着ます。

この(袖)中に男性が恋文を入れていたんですよ。江戸時代の頃は。」

 

男性着物と違うの?

「はい、男性は対丈で着ますし、振りがないです。」

 

「芸者さんもこのような(振袖みたいな)帯結びをするの?」

「着物の種類で帯の結び方を変えるし、職業によっても違いますよ。

これは振袖用の結び方です。」

 

お客様と記念撮影

着上がって記念にパチリ!着せ付けの細かいところはスルーでお願い致します(笑)

 

次の体験は茶道です。

先ずは正座を体験!足がしびれたら小さな椅子をご用意。

お辞儀の仕方も練習します。

お点前はお客様の言語で説明しながら行います。

着物講師も茶道講師も通訳案内士です。

 

お点前中!
お点前は国際茶道流。亭主の心のこもったお抹茶を頂いた後、お客様もお点前を体験します。

 

ご感想は?

「お互いに相手を思い、尊敬しあうことが素晴らしい!」

「ずっと振袖を着ていたいです。」

 

茶道の心を分かっていただけましたね。

「ずっと着ていたい。」は着付け師にとって最高の言葉です。

着心地が良いということですものね!

 

酷暑の中、お越しいただき本当にありがとうございました。

残りのご予定も楽しく過ごせますように!

 

 

体験後、日英西語でこれは何と言う?談議に。

普段はスペイン語の彼女。今日は流ちょうな英語で会話しました。

すごく努力したそうです。私も頑張ってスペイン語再学習しようかな。

 

こちらの体験プログラムはTrue Japan Tourで実施されています。

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